振袖の選び方 サービス 着物の知識 京友禅
本物の着物を 京手描き友禅
本物の着物説明文
  • インターネットやカタログを参考に、振袖とはどのようなものか、また、どんな振袖を着てみたいか、色や柄を決めていくとよいです。
    呉服屋さんには満足のいく振袖に出会えるまで、なるべく足を運んでみましょう。
    たくさんの振袖に出会うことができれば、それだけお気に入りに出会える回数も多くなります。呉服屋さんの雰囲気に慣れることも大切ですから、気軽にこまめに通ってみることをおすすめします。

  • 常時たくさんある商品の中から、振袖を試着していただき、お気に入りの1枚を見つけていただきます。振袖を選ぶときには、必ず試着する事をお勧めします。色だけではなく、柄がどのくらい入っているか、着た時に柄が自分の体のどの辺りに出るのかなど、実際に着てみないとわからないことがたくさんあります。


    好きな色…自分で好んで着る色、あこがれの色
    嫌いな色…生理的に受け付けない色、体系を美しく見せない色
    似合う色…着たいときに顔の色が明るく見える色、色白に見えたら似合う色


    古典柄…伝統の技術と古来より洗練され続けたデザインが光る
    現代柄…個性的で華やかな柄の多いタイプ

  • 着たい着物だけで判断できない、これが「振袖」であり「着物」です。洋服も同じですが、トータル、全体の振袖姿です。振袖だけを選ぶのではなく、相性がありますので、色々なコーディネートを試しながら、本気で振袖選びをしてみて下さい。
    振袖を選ぶとき、地色、柄、かわいい感じ、大人っぽい感じ・・・など色々なポイントがあります。
    振袖の地色で人気があるのは華やかで若々しい印象の赤、可愛らしい印象のピンク、シックで粋な印象の黒などです。
    振袖の柄付けは、昔ながらの古典柄だと格のある上品な印象、西洋の花柄などのモダンな柄付けだと現代的で個性的な印象になります。
    最近は衿にレースをつけたり、帯の回りにレースやパールなどのアクセサリーをつけたりして人とは違った着こなしを楽しんでいるようです。

    正統派・・・大人を感じさせる雰囲気
    かわいく・・・若さを感じさせる雰囲気
    かっこよく・・・濃い色で締まった雰囲気

  • また、小物にもこだわってみましょう。帯〆・帯揚げ・重ね衿・髪飾りなどに少し凝ってみるだけで印象はガラリと変わります。

    特に顔回りの色・柄は大切です。半衿、重ね衿は顔に一番近い部分になるので慎重に選びましょう。帯揚、帯締などもトータルコーディネイトには欠かせないものです。
    試着する場合は振袖だけでなく袋帯、半衿、重ね衿、帯揚、帯締、草履、バッグ・・・と全てをあわせてみるとイメージがつかみやすいです。全体のコーディネートが出来たら、少し離れた位置から全身を見るとよく分かります。